2023/01/14 17:08
出津農楽舎カフェオープン1周年!ありがとう!
昨年 1月16日、出津農楽舎カフェがオープンしました。
あれから一年が経とうとしています。
これまで、本当に沢山の方に、いらしていただき、支えていただきました。
ありがとうございました。
明日、15日(日) 11時より、感謝の気持ちを込めて、猪鍋の振る舞いをします。
かんころ餅販売も、カフェもします。
どうぞ、皆様、いらしてください。
かんころ餅屋さんを始める時、私たちは、昔からかんころ餅を作っている神浦の辻さんから、かんころ餅の作り方や、その他いろいろなことを教えていただきました。
(辻さんご夫婦と、杉山さん)
こうして一年、かんころ餅を作ってこれたのも、辻さんのおかげです。
辻さんから譲っていただいたバットの「辻」の字も、大事にしています。
その辻さんは、昨年末に、お亡くなりになりました。
辻さんの味を受け継いて、またさらに、出津農楽舎独自の味を追求していきたいと思います。
2年目の農楽舎の、どうぞ、よろしくお願いします。
1年目の農楽舎アルバム・・・・・
看板を作ってくれた松岡さん
壁の漆喰を塗ってくれた友人たち
工事現場見たい・・・
カウンターの石積みも作りました
カウンターの一枚板、カフェのテーブルは、地元の村崎さん作
沢山の友人が、よく集まりました
くどを作りました
お手伝いに来てくれました
お手伝いありがとう!
大学生も・・・
高校生も・・・
小学生も・・・
中学生も・・・
家族連れも・・・
職場のみんなで・・・
遠方からも・・・
いつも支えてくれる・・・
報道も沢山していただきました。
まだまだ書ききれない・・・
かんころ餅をおいしいと言ってくれた沢山のお客さま
ありがとうございました。その言葉に励まされました。
素晴らしい一年でした。ありがとうございました。
2023/01/07 12:21
駐車場について
出津農楽舎の駐車場ですが、
これまでは、地元の方のご好意で貸していただいていましたが、事情により、今年から、使えなくなりました。
お客様には、少し不便になってしまいますこと、誠にすいません。
出津農楽舎のすぐ近くに長崎市営外海出津地区無料駐車場があります。
(出津農楽舎から見下ろすと、こんな感じです)
道の駅夕陽ヶ丘そとめから少し進んでいただき、最初の橋を右側に曲がり、坂を下り、右折すると
クリーム色の二階建てのともゑ美容院が左側に見えます。
このともゑ美容院の先の左側に、広い長崎市営外海出津地区無料駐車場(右をクリックすると駐車場案内のリンク)があります
この市営外海出津地区無料駐車場から上を見上げていただくと、出津農楽舎が見えます。
市営駐車場の右側にある屋根の赤い二階建ての市営アパートの間の小道を少し歩いて上がると、出津農楽舎です。
出津地区は地区全体が、世界遺産の集落です。
あちこちにある石垣も、味わいがあり、歴史を感じます。
ゆっくりと、出津地区を味わいながら、出津農楽舎に足を運んでいただけたら嬉しいです。
どうぞ、足元に気をつけて、お越しください。
心より、皆様のご来店をお待ちしています。
2022/11/30 17:14
本日NCCスーパーJチャンネルで放映されます。
2022/11/14 09:14
かんころ餅作りワークショップ 「今年のかんころ餅は、自分で作ってみよう!」
「今年のかんころ餅は、自分で作ろう!!」
出津農楽舎 始めてのワークショップ企画です。
この超多忙な時期に、果たして実現できるだろうか・・・
と不安が大きいのですが
出津農楽舎の願いは、〜かんころ餅文化の伝承〜
少しでも興味のある方に、かんころ餅を作る楽しさを知っていただけることは、嬉しいんです。
今回は、1グループ 1クボ(300グラムのかんころ餅が約22個できます)作っていただきます。
日時:12月3日 17日 土曜日
10時から12時半まで
10時から12時まで、かんころ餅作りワークショップ
12時から 試食と懇談
参加費:1グループ 11,000円 (体験料、材料費、試食・お飲み物代 含む)
300gのかんころ餅を約22個作り、そのままお持ち帰りいただきます。
参加可能人数:1グループ4名まで
持ち物:エプロン、三角巾、タオル
⭐️参加希望多数の時は、先着順とさせていただきます。
⭐️コロナ感染拡大防止のため、開始時に体温を測定させていただき、参加を見合わせていただくこともあります。
状況によっては、実施できない場合もあります。ご了承ください。
申込方法:お電話でお申し込みください。
0959-25-0880 (出津農楽舎) 090-6291-5700(山田千晶)
2022/11/13 12:31
くどを作りました
Instagramでの投稿が主になっていまして、ブログはどうしても後回し・・・
さてさて、いろいろあって、いろいろありすぎて、とてもこれまでのことは書ききれません。
すいません・・・
農楽舎にとって、今後とても大事になる「くど」ができたこと、書きますね。
8月の後半、まだ暑い夏の終わり・・・
杉山さんは、土を掘り出しました。
石を並べて、枠を作って、セメントを流し込んで・・・
基礎が出来上がりました
基礎の上に、結晶片岩をひきつめて・・・
石を組んで行きます
石組みの材料は、赤土、石灰、セメント
屋根の骨組みを作っていきます
屋根の傾斜はこれくらいでいいかな・・・
かけやで、打ち込んで行きます。くどの棟上げ式です!!
次は、内部工事に入ります
かまどの基礎工事です。石を引き詰めた後、コンクリートを流し込んで行きます
あっという間に、こんな形になりました
次は、煙突作り
三つのかまどに、一つの煙突は難しかったので、二つの煙突にすることにしました。
左側の二つのかまどが、内部で、一つの煙突につながっています
ようやく火が入りました
いい感じに湯が湧いてきましたよ!!!
ちゃんと煙突からは、煙が出ています!!大成功!!!
早速かんころを作りましょう!!
あれ!!もうヒビが・・・
まっ いいか!!
ちょうどいいところに友人たちが来てくれて、みんなで茹で茹で上がったサツマイモを干しました
ここから新しいかんころ餅の物語が始まります